お客様に応じた、さまざまな対応力。
それが営業の極意。

新潟営業所 本間 祐太
2008年入社 文学部卒

トータルプロデュースの話に
惹かれて入社を決意した。

大学時代にスロットの楽しさを知ったのがきっかけで、就活では自分の興味を大切にしようと素直にこの業界をめざしました。大都販売の会社説明会では「トータルプロデュース」という言葉が印象的で、遊技台の販売だけでなくホールづくりから関われるという説明に、他社にはないオリジナリティと魅力を感じました。ここなら何か面白いことに挑戦できるのではないかと思ったのです。人事の方の熱意がひしひしと伝わってきたことも入社を決めた理由です。

学んだことを活かして
自分なりに営業に取り組む日々。

入社以来、新潟営業所で働いてきましたが、営業として独り立ちできたと感じたのは3年目の頃です。それまで上司に同行をお願いしたり先輩に相談にのってもらったり、いろいろな面でサポートを受け、営業のノウハウやコツを吸収してきました。そのひとつがお客様に応じた臨機応変な対応力です。相手の聞き役に徹したり、饒舌に話したり。同行してもらった上司が、その場で対応を変えながら成果に結びつけていく様子を目の当たりにして、コミュニケーションの重要性を学びました。現在は学んだノウハウを活かしながら、お客様の懐に入るというスタンスで営業を行い、相手の期待を超える付加価値を提供するよう心がけています。それが、仕事を次につなげる唯一の方法だと考えているからです。

常に正直あること。誠実さで
正面から堂々と向かっていく。

これから入社する新人に伝えたいのは、誠実であることの大切さです。以前、自分の段取りミスで仕様の異なる製品を納入してしまい、当初お約束していた製品が、あらためて発注してもオープン日までに届かないことがありました。すぐに代替案を抱えお客様を訪問、自分のミスを正直に話し謝罪しました。その際、ホールのオーナー様から「結果として、この製品のほうがシンプルで良かった」と温かい言葉をかけていだきました。仕事を進めていく上で失敗する事もあると思います。そのような時こそ、正直で誠実な対応が求められます。正面から堂々と向かって行けば、お客様に誠意は伝わります。私のそんな思いに共感してくれる新人と一緒に仕事がしたいと思います。