お客様は平等である。
その信念のもとに行動し、やり切る。

特別法人部 菊地 良
2000年入社 法学部卒

ホール機器の内部構造に驚かされ、
ホールづくりに興味を持った。

学生時代にスロットで遊んでいた時、メダル貸機が故障したことがありました。店員の方が修理していて、メダル貸機を外した時に、島の内部が見えたのです。想像をはるかに超える複雑な仕組みに驚かされ、それがきっかけでホールにある機械の内部構造に興味を持ち、やがてホールづくりに携わりたいと考えるようになりました。そんな自分にとって大都販売は願ってもない企業だったのです。社会人になったら自身の成長を加速させたいという思いが強く、入社後の面談で人事部長に“営業するからには、いちばん忙しい職場に配属してください”と申し出たほどです。

戦略を明確に描くこととお客様への
真摯な姿勢が、ホールづくりの秘訣。

ホールづくりで心がけているのは、まず第一に完成したホールを映像として頭の中に描くことです。これは経験の中で培ったテクニックなのですが、遊技客の動線、景品カウンターやトイレ、駐車場や駐輪場の位置など、オープン後の人の流れなどをイメージすることで、成功へのヒントが見えてくるのです。
次に心がけているのは、一人の人間として真摯であるということです。お客様への対応は、常に真摯に平等に、です。たとえば企業規模で対応が変わるなど、もしも逆の立場なら、気持ちの良いものではありません。自分が相手の立場だったらどう感じるかを考えながら、お客様への対応を行っています。

将来の事業拡大に備えて、
資格取得に取り組む日々。

やるからには頂上をめざしたい。会社組織であれば当然、最終的な目標は社長ということになりますが、まずは営業としてさらなる高みをめざそうと考えています。だから今は大都販売の事業領域が拡大した時に必要となる資格取得をめざして、不動産や建築、工事管理などの知識を吸収し、今後に備えたいと思っています。
就活生へ伝えたいことは、ただ単に就職するという意識ではなく、信念をもって自分と向き合ってほしいということ。何のために仕事をするのか。真剣に考えることでよりよい未来も見えてくるはずです。